直島の安宿 1泊2,800円 「ドミトリーin九龍(くーろん)」
宮浦港でフェリーを降りたら目の前に見える青緑の家がそうです。家族や団体で泊まるのもよし、一人でブラリ立ち寄るのもよし、直島探険の拠点に最適です。気楽にお問い合わせください。
簡易宿泊
- 素泊/和室 : 2,800円
- 素泊/洋室 : 2,980円
- 設備 : お風呂/洗濯機/冷蔵庫/タオル/歯ブラシ/ラウンジスペース(歓談室)有り
- チェックイン : 17:00〜
周辺観光
■ベネッセハウス
建築家安藤忠雄が全体設計した直島文化村プロジェクト・ベネッセアートサイト直島の中核施設。 丘の上の本館・ミュージアム棟(旧称直島コンテンポラリーアートミュージアム)は1992年、宿泊専用棟「オーバル」は1995年、海辺の宿泊専用棟「パーク」「ビーチ」は2006年に開館した。
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトとして設計されており、館内のミュージアム、共有エリア、客室はもとより、ミュージアム棟とパーク棟を結ぶ林間、浜辺まで、芸術作品の展示スペースとなっている。 屋外展示作品の大半は作家が当地で製作した作品である。
■地中美術館
地中美術館 (ちちゅうびじゅつかん) は、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島(香川県直島町)にある私立美術館である。たった3人の作家の作品を恒久展示し、個々の作品ごとに、作品を体感する建築空間を構成している。作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないところに特徴がある。
ベネッセコーポレーションのオーナー福武總一郎がクロード・モネの「睡蓮」を購入したことがきっかけで、展示プランや他の作家の選定、山の稜線に埋まった建築の構想などが具体化していった。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人だけの作品を展示している。ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの二人の美術家とクロード・モネを担当するキュレーターが、建築を担当した安藤忠雄と意見をぶつけ合いながら、この美術館以外では見られない・成立しない場所限定的な(サイト・スペシフィックな)作品を構想し、制作・設置した。
■家プロジェクト
島内の集落・本村(ほんむら)の、今は使われていない古民家の保存・修復と同時に、現代美術のインスタレーションを組み合わせて恒久展示場としたもの。中には新築の建物もある。名前は屋号やかつてあった寺社に由来。以下の4件でプロジェクトは完結している。
- 角屋(1998年。築200年の屋敷に宮島達男作品を展示、ヴェネツィア・ビエンナーレの作品の直島バージョン。建物修復監修は香川県高松市牟礼町牟礼のイサム・ノグチのアトリエの修復を手がけた建築家・山本忠司)
- 南寺(1999年。明治時代まで寺のあった場所に周囲や歴史的文脈と調和した建物を新築し、内部にジェームズ・タレルのインスタレーションを展示。安藤忠雄設計)
- きんざ(2001年。築200年の小さな民家に内藤礼作品を展示、ヴェネツィア・ビエンナーレの作品の直島バージョン。建物修復は内藤礼、木村優、永田直)
- 護王神社(2002年。写真を使った美術家、杉本博司の構想による作品。老朽化した江戸時代からの神社の本殿・拝殿を建て直し、地下に石室を作ってガラスの階段で本殿とつなぎ、光を採り入れるもの。設計は杉本博司、木村優、設楽敏生)
■本村ラウンジ&アーカイブ
本村ラウンジ&アーカイブは、ベネッセアートサイト直島におけるアートプロジェクトに関わりのあるアーティストや建築家の書籍や資料を収集、公開しています。また、関連グッズ、書籍などを販売する本村ラウンジストアもここに併設されています。
本村ラウンジ&アーカイブは、家プロジェクトが展開される直島・本村地区にあります。建物は以前、農協のスーパーマーケットとして使用されていました。その基本的な構造をほぼ残し、建築家・西沢立衛氏が空間をデザインしました。